まち(作詞作曲:sari)
 

窓からビルが消えた

帰ってきたよ僕の故郷(まち)

走る緑ガタンゴトン

殆ど揺れてる吊り革

 

箱から外に出たら

迎えてくれる蝉の歌

昇る熱気ガタンゴトン

 

どこかへ向かってく電車

大きな荷物背負って

 

長い長い道を行く

濡れたTシャツ

夜に来れば良かったな

空を仰ぐとどこまでも広がる青

そして眩し過ぎる太陽

 

 

窓から緑消えた

帰ってきたよ僕の都会(まち)

走るビルガタンゴトン

殆ど埋まってる吊り革

 

箱から外に出たら

迎えてくれる人の歌

昇る熱気ガタンゴトン

 

どこかへ向かってく電車

大きな荷物抱えて

 

長い長い道を行く

酔っ払ったおじさん

昼に来れば良かったな

空を仰ぐと少しも見えない星

そして狭過ぎる視界

 

 

同じ世界なのに違う寂しさがある

他の場所(まち)は どうなんだろう

人波に煽られながら ぼんやり考えた

 

 

走るビルガタンゴトン

人々の頭しか見えない

切ない気持ち抱えて

 

 

長い長い道を行く

濡れたYシャツ

着替えあれば良かったな

空を仰ぐと いつも見る風景

ずっと上にある太陽

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
これはお盆休みに帰省する人をイメージして作った歌です。
何年も前に作った曲ですが、SNSにアップしたことがないことに気づき、「夏に上げなくては!!」と思って今あげました☺
sariにしては珍しく明るい曲調。
↓の動画、ちょっと前のだけど。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事